ジルコニア・セラミック治療
自然に、美しく。しっかり噛める白い歯へ
こんなお悩みありませんか?
- 銀歯が見えるのが気になる
- 被せ物を自然な白い歯にしたい
- 保険の白い歯とジルコニアの違いが分からない
- 白い歯にしたいけれど、強度も気になる
- 被せ物の変色や劣化が気になる
- 金属を使わない治療を選びたい
見た目だけでなく、強さも大切にしたい方へ。
ジルコニアは、審美性と強度を兼ね備えたセラミック材料です。
当院では、治療する歯の位置や噛み合わせ、ご希望に合わせてご提案します
ジルコニアとは?
ジルコニアは、歯科治療で被せ物や詰め物に使用されるセラミック材料のひとつです。
天然歯に近い白さを再現できるだけでなく、強度にも優れているため、前歯はもちろん、噛む力がかかる奥歯にも使用できます。
また、金属を使用しないため、金属色が見えることがなく、金属アレルギーが心配な方にも選択肢となります。
01 自然な白さ
周囲の歯になじむ色調を目指せます。
02 高い強度
噛む力がかかる奥歯にも使用できます。
03 メタルフリー
金属を使用しないため、金属の色が歯ぐきから透ける心配がありません。
保険の歯と何が違うの?
治療する歯の位置や噛み合わせ、見た目へのご希望、費用などを考慮して適した材料をご提案します
素材によるプラーク付着の違い
ジルコニアは表面を滑沢に仕上げることができ、プラークが付着しにくいことが特徴のひとつです。
ただし、実際のプラークの付着量は、清掃状態や補綴物の形態、研磨状態などによっても異なります
ジルコニアとジルコニアセラミックの違い
ジルコニア 66,000円(税込)
強度に優れ、奥歯にも使用しやすい白い被せ物。自然な色調を目指せます。
ジルコニアセラミック 132,000円(税込)
ジルコニアをベースにセラミックを使用し、色調や透明感など、より高い審美性を追求できる被せ物。特に前歯など、見た目を重視する場合に適しています。
当院での症例の紹介
よくあるご質問 Q&A
Q. 保険の白い歯(CAD/CAM冠)とジルコニアは何が違いますか?
A. 主に使用する材料が異なります。CAD/CAM冠はレジンを含む材料、ジルコニアはセラミック材料の一種です。ジルコニアは強度が高く、表面を滑沢に仕上げることができ、着色やプラークが付着しにくいことも特徴です。ただし、どちらが適しているかは治療する部位や噛み合わせなどによって異なります。
Q. ジルコニアとジルコニアセラミックは何が違いますか?
A. どちらもジルコニアを使用した白い被せ物ですが、特に違うのが見た目の再現性です。ジルコニアセラミックはジルコニアをベースにセラミックを使用することで、より細かな色調や透明感を表現しやすく、天然歯に近い見た目を目指せます。特に前歯など、審美性を重視する部位に適しています。
Q. 奥歯にもジルコニアは使えますか?
A. はい。ジルコニアは強度に優れているため、噛む力がかかる奥歯にも使用できます。ただし、噛み合わせや歯の状態によって適した材料・設計を判断します。
Q. ジルコニアは変色しますか?
A. ジルコニア自体は吸水性が低く、レジン系材料と比較して着色や変色が起こりにくい材料です。ただし、周囲の天然歯の色調が変化することで、色の差を感じるようになる場合があります。
Q. ジルコニアなら絶対に割れませんか?
A. いいえ。非常に強度の高い材料ですが、絶対に割れないわけではありません。強い噛みしめや歯ぎしり、噛み合わせなどによって破損する可能性があります。
Q. ジルコニアの費用と保証期間は?
A. 当院では、ジルコニア 66,000円(税込)、ジルコニアセラミック 132,000円(税込)です。どちらも5年間の保証を設けています。保証には条件がありますので、詳しくは治療時にご説明いたします。
ジルコニアセラミック治療のリスク注意点
ジルコニア治療のリスク・注意点
- 治療の際に、被せ物を装着するため歯を削る必要があります。
- 歯の状態によっては、治療前に神経の治療や土台の処置が必要になる場合があります。
- ジルコニアは強度の高い材料ですが、強い噛みしめ・歯ぎしり・衝撃などにより欠けたり割れたりする可能性があります。
- 噛み合わせの状態によっては、対合する歯に負担がかかる場合があります。
- 装着後も、被せ物と歯の境目などからむし歯や歯周病になる可能性があります。毎日のケアと定期的なメンテナンスが大切です。
- お口の状態や噛み合わせによっては、ジルコニア治療が適さない場合があります。
- ジルコニアおよびジルコニアセラミックは自由診療(保険適用外)です。
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