院長挨拶
院長の小松元です。
地域の皆様の健康を守るために1983年に大槌町で開業いたしました。これからも皆様の健康を守るため地域の医療に貢献していきますので末長くよろしくお願いします。
岩手県上閉伊郡大槌町の小松歯科医院は、口腔から始まる健康の提供を目指して地域の皆様に貢献していきます。
地域の皆様の健康を守るために1983年に大槌町で開業いたしました。これからも皆様の健康を守るため地域の医療に貢献していきますので末長くよろしくお願いします。
| 1983年3月 | 大槌町大町で小松歯科医院開業 |
|---|---|
| 2013年4月 | 現在の場所で再度開業 |
歯科医師の小松洋介です。
大槌町で生まれ育ち、歯科医師免許取得後は盛岡市、八戸市の歯科医院で経験を積み、2023年に小松歯科医院へ戻ってきました。
私が診療で大切にしているのは、悪くなったところだけを治すのではなく、お口全体を診ることです。
むし歯を削って詰めるだけではなく、歯周病や噛み合わせ、お手入れの状態なども含めてお口全体を確認し、できるだけ長くご自身の歯で食事をしていただけるような治療を目指しています。
また、患者さんご自身に現在のお口の状態や治療内容を知っていただくことも大切にしています。
必要な検査を行い、その結果をできるだけ分かりやすくご説明し、患者さんのご希望も伺いながら、納得していただいたうえで治療を進めていきます。
当院の理念である、
「口腔から始まる健康の提供」
を大切にしながら、父が長年続けてきた小松歯科医院を受け継ぎ、これからも大槌町や地域の皆さまに必要とされる歯科医院であり続けたいと考えています。
お口のことで気になることやお困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください。
| 2017年4月 | 歯科医師免許取得 |
|---|---|
| 2018年4月 | 岩手県盛岡市歯科医院にて勤務 |
| 2019年9月 | 青森県八戸市歯科医院にて勤務 |
| 2023年4月 | 小松歯科医院勤務 |
趣味:子どもたちとゲームをすること
3児の母です。
受付でたくさんの患者さんにお会いできることを、毎日楽しみにしています。
安心してご来院いただけるよう、明るく丁寧な対応を心がけています。
趣味:好きなアーティストを応援すること
受付やアシスタント業務を通して、患者さんとコミュニケーションを取ることを楽しんでいます。
これからもたくさんの方とお話ししながら、「口腔から始まる健康の提供」のお手伝いができるよう頑張ります。
趣味:映画鑑賞・音楽鑑賞・釣り
患者さんに安心して診療を受けていただけるよう、一人ひとりに寄り添った対応を心がけています。
気になることがありましたら、お気軽にお声がけください。
趣味:車・自然散策・仕事
歯の基本的な形はあっても、一人ひとりのお口は同じではありません。
パズルや謎解きをするように一つひとつ考えながら、お口の中でしっかり機能する技工物を製作することを心がけています。
趣味:料理・体を動かすこと
ピラティストレーナーと口育士の資格を活かし、姿勢やお口の成長にも目を向けたサポートに取り組んでいます。
お子さんから大人の方まで、健康なお口づくりのお手伝いができるよう頑張ります。
趣味:ギター・サッカー観戦
患者さんに安心して診療を受けていただけるよう、明るい笑顔と丁寧な対応を心がけています。
不安なことや気になることがありましたら、お気軽にお声がけください。
痛いところだけを治療するのではなく、むし歯や歯周病、噛み合わせ、お手入れの状態など、お口全体を確認してから治療を考えることを大切にしています。
必要な検査を行い、現在のお口の状態を把握したうえで、一人ひとりに合った治療をご提案します。
「何をされているのか分からないまま治療が進んでしまった」ということがないよう、検査結果や治療が必要な理由、治療方法について、できるだけ分かりやすくご説明することを心がけています。
患者さんのご希望も伺い、納得していただいたうえで治療を進めます。
ご自身の歯は、一度失ってしまうと元に戻すことはできません。
当院では、必要な設備や治療方法を活用しながら、できるだけご自身の歯を長く残すことを大切にしています。
ただし、歯の状態によっては保存することが難しく、抜歯が必要になる場合もあります。その場合にも、状態や理由をご説明したうえで治療方法をご相談します。
むし歯や歯周病は、治療が終わったあともお口の環境によって再び問題が起こることがあります。
治療後もセルフケアと定期的なメンテナンスを続け、「悪くなったら治す」だけではなく、できるだけ良い状態を長く維持することを目指します。
口腔から始まる健康の提供
お口の健康を通して、地域の皆さまがいつまでも食事や会話を楽しみ、健康に生活できるようサポートしていきます。
当院では、患者さんのお口の状態をより詳しく確認し、適切な治療につなげるため、さまざまな設備を導入しています。
設備を導入すること自体が目的ではなく、より正確な診断や治療、患者さんへの分かりやすい説明に活用することを大切にしています。
通常のレントゲンでは平面的にしか確認できない部分を、3次元的に確認できる検査装置です。
歯の根の状態や顎の骨、神経の位置などを詳しく確認することができ、根管治療やインプラント治療など、さまざまな診断に活用しています。
肉眼では確認しにくい細かな部分を、拡大して確認するための歯科用顕微鏡です。
特に根管治療など、細かな部分の確認が必要な治療に活用しています。
小型のカメラでお口の中を読み取り、歯や歯並びをデジタルデータとして記録する装置です。
詰め物・被せ物などの治療では、症例に応じて従来の印象材による型取りではなく、3Dスキャンによる型取りを行っています。
当院には院内歯科技工士が在籍しています。
歯科医師と歯科技工士が連携しながら、入れ歯などの技工物の製作・調整・修理に対応しています。
患者さんのお口の状態や治療内容について、院内で情報を共有しながら対応できることも特徴です。
患者さんに安心して治療を受けていただけるよう、診療に使用する器具の洗浄・消毒・滅菌など、院内感染防止対策に取り組んでいます。
患者さんごとに必要な器具を交換し、清潔な診療環境を維持できるよう努めています。
歯科医院での治療やメンテナンスだけでなく、毎日のご自宅でのセルフケアも、お口の健康を守るために大切です。当院では、歯ブラシ・歯磨き剤をはじめ、歯科医院専売品など、さまざまなオーラルケア用品を取り扱っています
「種類が多くて何を使えばいいか分からない」という方にも、お口の状態や年齢、むし歯・歯周病などのリスクに合わせて、その方に合ったセルフケア用品をご提案します。
気になる商品がありましたら、お気軽にスタッフへお声がけください
物販を買いに来るだけでも大丈夫です
歯ブラシ/歯磨き剤/歯間ブラシ・フロス/お子さん向けケア用品/ホワイトニング関連商品 など
◆受理番号(歯初診)第142号 算定開始年月日平成30年 4月 1日
(1) 口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄・滅菌処理を徹底する等十分な院内感染防止対策を講じていること。
(2) 感染症患者に対する歯科診療を円滑に実施する体制を確保していること。
(3) 歯科外来診療の院内感染防止対策に係る標準予防策及び新興感染症に対する対策の研修を4年に1回以上、定期的に受講している常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
(4) 職員を対象とした院内感染防止対策にかかる標準予防策及び新興感染症に対する対策等の院内研修等を実施していること。
(5) 当該保険医療機関の見やすい場所に、院内感染防止対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。
◆(外安全1)第680号 令和 5年 5月 1日
ア 歯科医療を担当する保険医療機関(歯科点数表の地域歯科診療支援病院歯科初診料にかかる施設基準に適合するものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関を除く。)であること。
イ 偶発症に対する緊急時の対応、医療事故対策等の医療安全対策に係る研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること。
ウ 歯科医師が複数名配置されていること又は歯科医師及び歯科衛生士がそれぞれ1名以上配置されていること。
エ 医療安全管理者が配置されていること。ただし、病院である医科歯科併設の保険医療機関(歯科診療及び歯科診療以外の診療を併せて行う保険医療機関をいう。以下同じ。)にあっては、歯科の外来診療部門に医療安全管理者が配置されていること。
オ 患者にとって安心で安全な歯科医療環境の提供を行うにつき次の十分な装置・器具等を有していること。また、自動体外式除細動器(AED)については保有していることがわかる院内掲示を行っていること。
(イ) 自動体外式除細動器(AED)
(ロ) 経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
(ハ) 酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)
(ニ) 血圧計
(ホ) 救急蘇生セット
カ 診療における偶発症等緊急時に円滑な対応ができるよう、別の保険医療機関との事前の連携体制が確保されていること。ただし、医科歯科併設の保険医療機関にあっては、当該保険医療機関の医科診療科との連携体制が確保されている場合は、この限りではない。
キ 以下のいずれかを満たしていること。
(イ) 公益財団法人日本医療機能評価機構が行う、歯科ヒヤリ・ハット事例収集等事業に登録することにより、継続的に医療安全対策等に係る情報収集を行っていること。
(ロ) 歯科外来診療において発生した医療事故、インシデント等を報告・分析し、その改善を実施する体制を整備していること。
ク 当該保険医療機関の見やすい場所に、緊急時における連携保険医療機関との連携方法やその対応等、歯科診療に係る医療安全管理対策を実施している旨の院内掲示を行っていること。
ケ クの掲示事項について、原則としてウェブサイトに掲載していること。自ら管理するホームページ等を有しない場合については、この限りではないこと。
◆(外感染1)第680号 令和 5年 5月 1日
ア 歯科医療を担当する保険医療機関(歯科点数表の地域歯科診療支援病院歯科初診料にかかる施設基準に適合するものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関を除く。)であること。
イ 歯科点数表の初診料の注1に係る施設基準の届出を行っていること。
ウ 歯科医師が複数名配置されていること、又は歯科医師が1名以上配置されており、かつ、歯科衛生士若しくは院内感染防止対策に係る研修を受けた者が1名以上配置されていること。
エ 院内感染管理者が配置されていること。ただし、病院である医科歯科併設の保険医療機関にあっては、歯科の外来診療部門に院内感染管理者が配置されていること。
オ 歯科用吸引装置等により、歯科ユニット毎に歯の切削時等に飛散する細かな物質を吸収できる環境を確保していること。
◆(医管)第934号 令和 5年 6月 1日
(1) 当該療養を行うにつき、十分な経験を有する常勤の歯科医師、歯科衛生士等により、治療前、治療中及び治療後における当該患者の全身状態を管理できる体制が整備されていること。
(2) 常勤の歯科医師が複数名配置されていること又は常勤の歯科医師及び常勤の歯科衛生士又は看護師がそれぞれ1名以上配置されていること。なお、非常勤の歯科衛生士又は看護師を2名以上組み合わせることにより、当該保険医療機関が規定する常勤歯科衛生士又は常勤看護師の勤務時間帯と同じ時間帯に歯科衛生士又は看護師が配置されている場合には、当該基準を満たしていることとみなすことができる。
(3) 当該患者の全身状態の管理を行うにつき以下の十分な装置・器具等を有していること。
ア 経皮的動脈血酸素飽和度測定器(パルスオキシメーター)
イ 酸素供給装置
ウ 救急蘇生セット
(4) 緊急時に円滑な対応ができるよう病院である別の保険医療機関との連携体制が整備されていること。ただし、病院である医科歯科併設の保険医療機関にあっては、当該保険医療機関の医科診療科との連携体制が整備されている場合は、この限りでない。
◆(歯地連)第820号 平成25年 4月12日
(1) 診療所であること。
(2) 夜間、休日等における緊急時の体制を継続的に確保するため、歯科点数表区分番号A000に掲げる初診料の注2の届出を行っている病院である保険医療機関及びその他の歯科の保険医療機関との連携による地域医療支援体制を備えていること。
◆(歯訪診)第360号 平成29年 6月 1日
在宅で療養している患者さんへの診療を行っています。
◆(咀嚼能力)第60号 令和 6年 7月 1日
(1) 有床義歯咀嚼機能検査1のイの施設基準
次のいずれにも該当すること。
ア 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
イ 当該保険医療機関内に歯科用下顎運動測定器(非接触型)及び咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えていること。
(2) 有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査の施設基準
次のいずれにも該当すること。
ア 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
イ 当該保険医療機関内に咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えていること。
(3) 有床義歯咀嚼機能検査2のイの施設基準
次のいずれにも該当すること。
ア 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
イ 当該保険医療機関内に歯科用下顎運動測定器(非接触型)及び歯科用咬合力計を備えていること。
(4) 有床義歯咀嚼機能検査2のロ及び咬合圧検査の施設基準
次のいずれにも該当すること。
ア 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
イ 当該保険医療機関内に歯科用咬合力計を備えていること。
◆(手顕微加)第65号 令和 6年 2月 1日
複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っております。
◆(口腔粘膜)第128号 平成30年 4月 1日
再発性アフタ性口内炎に対してレーザー照射による治療を行っています。
◆(歯技連1)第72号 令和 6年 6月 1日
保険医療機関内に歯科技工士を配置していること又は他の歯科技工所との連携が図られていること。
◆(光印象)第28号 令和 6年 6月 1日
(1) 歯科補綴治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する歯科医師が1名以上配置されていること。
(2) 当該保険医療機関内に光学印象に必要な機器を有していること。
◆(歯CAD)第340号 平成28年 4月 1日
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
◆(歯技工)第237号 平成28年 4月 1日
院内に歯科技工士がおりますので、迅速に義歯(入れ歯)の修復及び、内面適合法(軟質材料)を行います。
◆(手光機)第128号 平成30年 4月 1日
(1)当該レーザー治療に係る専門の知識及び3年以上の経験を有する医師又は歯科医師が1名以上配置されていること。
(2)口腔内の軟組織の切開、止血、凝固及び蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備えていること。
◆(補管)第924号 平成25年 4月12日
装着した冠(かぶせ物、詰め物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
〒028-1131
岩手県上閉伊郡大槌町大槌第15地割95-15
診療時間:月火木金9:00~12:00 / 14:00~18:00、(土:8:30~12:30)
受付時間:17:30まで
休診日:土午後・水・日・祝
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